漫画版の『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 5巻 特装版』を購入しました。
ラノベ、アニメと来てコミック版も引き続きチェックしています。
内容はテレビアニメ版を超えない範囲なので、アニメの続きを活字が苦手で絵で読みたいという人は当分見送りかもしれませんが、このコミック表紙のイラストを見たら、ファンなら買わずにはいられないでしょう。
コミック1巻から4巻までは電子書籍Kindleで買っていたのですが、今回はイラスト集が付属する特装版ということもさることながら、この表紙のまひるんの破壊力にやられてしまい、紙媒体での購入となりました。
やはりリアルな現物を手にすると物欲が満たされるというか、眺めている時間が癒やされます。

イラスト集は原作イラストのはねこと先生とはまた違うタッチですが、幼さが感じられ萌え感の高いものになっています。


読み始めた最初の頃は絵が違うというような拒否反応がありましたが、今ではラノベ、アニメ、漫画それぞれの良さを素直に堪能しています。

5巻はバレンタインデーから、実母にいらない子って言われたエピソードまでが収録されています。
前半の新妻おかえりなさいイベントから後半はシリアスな展開になりますが、二人の距離がぐっと縮む大事なお話しなので、真昼かわいそうと思いますが、ここをこらえた先に明るい未来があるかと思うと、出会いのきっかけという点も含め、けっして悪いことばかりではなかったんですよね。
それでも真昼の両親はクズ親なのは間違いないですが。

全体を通してコレクターズアイテムとしても漫画としても楽しめる内容でした。
欲を言うなら、アニメ最終回後のカップルとなった甘々生活を絵で楽しみたいです。
ラノベ11巻のボイスドラマCDの糖尿病行きの甘さを是非映像で見て悶えることができる日を待ち望んでいます。

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